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[Google Yahoo] 広告アカウント連携後の除外設定方法 - プレースメント除外 -

広告アカウントをSpider AFと連携した後は、除外設定のご対応をお忘れないようお願いいたします。 こちらの記事では、プレースメント除外の設定について説明いたします。

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対応者:Karen Chong
4か月以上前に更新

はじめに

Google YahooのAPI連携方法は下記をご確認ください。

上記をご対応いただいた後、Google Yahooそれぞれ、下記除外設定を完了いただきます。

Google

  1. IP除外

  2. オーディエンス除外

  3. プレースメント除外(Eliteプラン以上)

Yahoo

  1. オーディエンス除外

  2. プレースメント除外(Eliteプラン以上)

IP除外、オーディエンス除外の設定方法については、専用のヘルプページがありますので、そちらをご確認ください。

プレースメント除外の設定については、下記に沿ってご対応をお願いいたします。

1.プレースメント除外のON設定

1.設定>アドネットワークに進み、連携したGoogle Yahooディスプレイ広告のアカウントが表示されていることを確認します。

2.当該のアカウント列の「プレースメント除外」のトグルを緑/ONにしてください。

2.除外プレースメントカテゴリの選定と除外ON設定

1.除外プレースメントカテゴリの選定を行います。

現在Spider AFでは、下記除外プレースメントカテゴリをご用意しております。

どのカテゴリを除外するか、ご自由にお選びください。

⭐️印が付いているカテゴリは除外推奨としております。

カテゴリごとの定義などは、この後の手順にある設定画面に説明書がございますので、そちらをご確認ください。

⚠️<Yahooディスプレイ広告のみ> カテゴリの選定について

Yahooディスプレイ広告ではプレースメント除外する際に、下記2パターンがございます。

  1. 除外専用リスト(上限10,000件)

  2. 標準リスト(上限1,000件)

そこで、「除外専用リスト」がすでに作成されているかどうかお確かめください。

すでに「除外専用リスト」がある場合は、Spider AFでは「標準リスト(上限1,000件)」の作成のみ可能となります。

(Yahooディスプレイ広告の仕様上、除外専用リストは1つのアカウントで1つまでしか作成できないためです。)

上記のように、Yahooディスプレイ広告では、除外できるプレースメント上限が少ない点をご了承いただいた上で、上限以内で除外するカテゴリをご選定ください。

カテゴリごとの掲載面登録件数は、この後の手順に進む画面でご確認いただけます。

(上限に達しますと、ランダムで上限数以内のものが除外されます。)

2.<「海外言語サイト」を除外ご希望の場合>

プレースメント>ルールセットより、「サイト言語ターゲティング」に進みます。

ホワイトリストに登録すべき国を選択いただき、「適用」をクリックしてください。

なお、こちらの設定は、広告アカウントごとではなく全体への適用になります。

3.プレースメント>ルールセットのまま、「ブランドセーフティ」にある「除外の管理」をクリックします。

4.画面上部より、除外対策を適用する広告アカウントを選択し、除外したいプレースメントカテゴリのトグルを緑/ONにしてください。

除外対策をしたい広告アカウント全てに対して各々設定を行うようご注意ください。

5.続けてプレースメント>ルールセットのまま、「MFAサイト」にある「除外の管理」をクリックいただき、手順4と同じ要領で、除外したいプレースメントカテゴリのトグルを緑/ONにしてください。

⚠️<Yahooディスプレイ広告のみ> カテゴリごとの掲載面登録件数について

各プレースメントカテゴリの説明書下部に、各々の登録件数が表示されておりますので、こちらをご参考にしてください。

さいごに

以上が完了しましたら、Google Yahooのプレースメント除外設定は完了です。

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