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CV地点計測用タグの設置方法

Google タグマネージャーによるCVタグ設定方法を解説します。

対応者:Kazuhiro Miyamoto
一週間前以上前にアップデートされました

はじめに

このヘルプではSpider AFのCV地点計測用タグをGTM (Google タグマネージャー)で実装する方法を解説しています。

Spider AFのCV地点計測用タグをサンクスページ(CVページ)に設置することにより、不正なコンバージョンを検出することができます。

Spider AFのCV地点計測用タグの発行

  1. まずはSpider AFのCV地点計測用タグを発行します。

    Spider AFダッシュボードより左メニュ「アドフラウド対策」>「設定」>「タグ」に進み、トラッカーリスト一覧から任意のトラッカー列の⚙️マークをクリックします。

  2. ページを下にスクロールすると「タグを自分で追加する」という項目があるので押下してください。

  3. 「タグを自分で追加する」をプルダウンしスクロールすると「コンバージョンタグ(推奨)」という項目がございます。

    「コピー」をクリックするとSpider AFのCV地点計測用タグがコピーできます。

  4. コピーしたタグ内のパラメータを置き換える(推奨):

コピーしたタグについて、可能な場合以下の部分を該当のものに置換記載していただけますと幸いです。

【置換する部分】

・「xuid : '##xuid##'」 の「##xuid##」の部分

・「xsid : '##xsid##'」 の「##xsid##」の部分

【置換する内容】

##xuid## : ユーザー毎に付与しているID

##xsid## : コンバージョン毎に付与しているID

※どちらか一方のみの場合は、一方のみでも構いません。

GTM変数が利用可能な場合は変数を利用してください。

【置換例】

  sptrk('config', '##TrackerID##', {
xuid: '{{user_id}}',
xsid: '{{conversion_id}}'
});

CVごとに貴社にてユニークなIDを付与している場合は、そのIDをコンバージョンタグの xuid(ユーザーID)または xsid(コンバージョンID)に動的に挿入していただくことで、より精緻な不正コンバージョンの解析が可能になります。

コンバージョン地点(サンクスページ)用タグへのユニークIDを動的挿入する方法は以下を参照ください。


不正なCVにお困りな際は原因の解明に役に立ちますので、詳細についてSpider Labsの担当者にお問い合わせください。

発行したSpider AFのCV地点計測用タグの設置(GTM)

1. トリガーの設定

  1. CVページのトリガーがない場合は新規で新しく作成します。

  2. トリガー設定セクション内の丸いアイコンをクリックします。

  3. トリガーの設定で「ページビュー」を選択して、サンクスページのURLを設定します。

  4. 「保存」をクリックします。

2. タグの設定

  1. タグ > 新規 を選択します。

  2. タグの設定 > カスタムHTML を選択します。

  3. CVタグをHTMLにペーストします。

    (「document.writeをサポートする」はチェック不要です)

    Google Tag Manager で以下のユーザー定義変数を設定できます。

    ##xuid##:各ユーザーのID
    ##xsid##:各コンバージョンのID

  4. 続いてタグを発火させるトリガーを選択して保存します。

  5. 最後に設定を確認した後、右上の公開ボタンを押せば完了です。

画面共有しながら一緒に設定することも可能ですので、ご不明な場合はお気軽にご連絡くださいませ。

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