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[Google Yahoo] 広告アカウント連携後の除外設定方法 - IP除外・オーディエンス除外 -

広告アカウントをSpider AFと連携した後は、除外設定のご対応をお忘れないようお願いいたします。 こちらの記事では、IP除外・オーディエンス除外の設定について説明いたします。

対応者:Itzayana Rodríguez
3週間以上前に更新

はじめに

Google YahooのAPI連携方法は下記をご確認ください。

上記をご対応いただいた後、Google Yahooそれぞれ、下記各除外設定を完了いただきます。

これらの設定はトグルをONにすることで、API連携経由で設定が進みますので、広告管理画面から追加で設定いただくことはございません。

Google

  1. IP除外

  2. オーディエンス除外

  3. プレースメント除外(Eliteプラン以上)

Yahoo

  1. オーディエンス除外

  2. プレースメント除外(Eliteプラン以上)

まずは、IP除外・オーディエンス除外の設定について、下記に沿ってご対応をお願いいたします。

1.<Googleのみ対応>IP除外

1.設定>アドネットワークに進み、連携したGoogleアカウントが表示されていることを確認します。

2.当該のアカウント列の「IP除外」のトグルを緑/ONにしてください。

こちらをONにすると、該当の広告アカウントでIP除外リストが更新されます。

もし、もともとGoogle広告管理画面のIP除外リストに設定しているIPがある場合は上書きされます。上書きされずに固定で除外したいIPがある場合は、下記赤枠をご覧ください。

⚠️固定IP除外について

Spider AFのIP除外機能では、影響度の高いIPを高頻度で精査し、「Google広告アカウントのIP除外リスト」に自動登録・更新をしていきます。

Googleにて固定で除外されたいIPがございましたら、プロテクション>IP除外>手動IP除外にて、ご登録をお願いいたします。

登録されませんと、「Google広告アカウントのIP除外リスト」が更新の都度上書きされて参りますので、ご注意くださいませ。

(登録されたいIPが50件を超える場合は、弊社にご連絡ください。)

2.オーディエンス除外

1.設定>アドネットワークより、連携したGoogle或いはYahooのアカウントが表示されていることを確認します。

2.当該のアカウント列の「オーディエンス除外」のトグルを緑/ONにしてください。

⚠️<Googleのみ> パーソナライズド広告について

商材が、Googleのパーソナライズド広告ポリシー制限対象に当たる場合、「データセグメント」を使っての広告配信が媒体にて制限されているため、この機能を元に行なっている「SpiderAFでのオーディエンス除外」はご利用いただけません。

ポリシー制限対象である商材をお取り扱いの場合は、「オーディエンス除外」のトグルを灰色/OFFのままにしてください。

当該のポリシーについての詳細は、媒体側が作成しておりますヘルプページをご確認ください。

3.「オーディエンス除外」のトグルを緑/ONにすると、「トラッカーとの紐付け」を行う画面に遷移しますので、必ず1つ以上のトラッカーと連携し、設定をクリックしてください。

こちらのトグルをONにすると、API連携経由で該当広告アカウントのオーディエンスタグIDを取得し、オーディエンスリスト作成とオーディエンスリストとキャンペーンの紐付けが行われます。

※Spider AFダッシュボードの権限が「連携専用権限」の場合、トラッカー選択ができない仕様のため、設定したPixel IDと対象の商材を広告主様または弊社までご連絡ください。

4.同じページのダッシュボード下部「オーディエンス除外」の部分に、設定した広告アカウントのオーディエンスタグIDの列が追加されるか確認してください。こちらの反映には、数分かかる場合があります。

(※API連携経由でタグID取得するため、「新しいGoogle/YahooタグIDを追加する」のボタンは押す必要ございません。)

Yahooについて、お時間経ってもタグIDが反映されない場合は、下記をご対応くださいませ。

該当のYahoo広告アカウントにて、下記ヘルプページのこちらをご対応ください。

手順4「サイトリターゲティング利用時の遵守事項」の内容を確認した上で、「同意する」にチェックを入れ「サイトリターゲティングタグの取得」ボタンを押します。

手順6「オーディエンスリストターゲティング利用時の遵守事項」にて規約の内容を確認した上で、「上記に同意してタグを発行」ボタンを押します。

タグIDの正常な反映例は下記になります。

<Google>

<Yahoo>

5.プロテクション>ブロッキングルールに進み、除外したいカテゴリのトグルを緑/ONにしてください。

各ブロッキングルールカテゴリの詳細は、管理画面上の説明書をご確認ください。

✒️「同一IP・ブラウザの重複クリック」の閾値の設定について

弊社のCVタグをサンクスページに設置いただいている場合、不正サマリー>同一IP・ブラウザの重複クリックにて、直近24時間以内に発生した重複クリックのうち、実際にコンバージョンに至ったユーザーの割合をご確認いただくことが可能です。

こちらのデータを元に、閾値を設定いただくのを推奨いたします。

CVタグの設置方法についてはこちらをご確認ください。

6.<トラッカーごとにブロック設定を分けたい場合のみ>

画面上部の「トラッカー別設定」を開き、「このトラッカーにデフォルト設定を適用する」のチェックボックスを外します。

任意のトラッカーを選択後、カテゴリのON/OFF設定を完了してください。

さいごに

以上が完了しましたら、Google YahooのIP除外・オーディエンス除外設定は完了です。

Eliteプラン以上をご契約の場合は、引き続き「プレースメント除外」の設定も完了させてください。

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