はじめに
Meta広告の無効クリックの設定にはSpider AFとMeta広告アカウントとのAPI連携が必要となります。
こちらのヘルプページでは、過去にSpider AFとMetaのピクセルIDによる手動除外設定をしたことがない場合の、API連携の方法についてを説明いたします。
MetaのAPI連携の設定手順
1. Spider AFのダッシュボードの左メニュー「アドフラウド対策」>「設定」>「アドネットワーク」をクリックし、Metaを選択。
「広告アカウントを連携」をクリックするとAPI連携に進みます。
2.Metaアプリとの連携画面に表示される確認事項を承認してください。
Spider AFにMeta広告アカウントへのアクセスおよび管理権限が付与されます。
3. 連携したいビジネスアカウントを選択します。
4. 選択いただいたアカウントが、Spider AFのダッシュボードに表示されます。
右側に「オーディエンス除外」のトグルが現れますので、トグルをクリックします。
5. ピクセルIDを選択する画面が現れます。
過去にSpider AFとAPI連携をしたことがない場合は、ピクセルが選択できませんので、新しいピクセルを作成してください。
⚠️アドフラウドのブロック専用ピクセルを選択または作成してください。
Meta広告の計測に使用しているピクセルは流用しないでください。
6. Meta広告マネージャーを開き、左のサイドバー「すべてのツール」より「ビジネス設定」を探してクリック。
左側に現れる「データソース」>「データセットとピクセル」をクリックします。
7. 「追加」ボタンを探し、クリックします。
画面上部右上にあることもございます。
※ピクセルは1アカウントに100件までしか登録できないため、上限に達すると、新しいピクセルを作成できなくなります。
その場合は、使用していないピクセルを再利用するか、名前を変更してご利用ください。
なお、通常のアクセス解析や広告効果測定に使用しているピクセルは流用しないようご注意ください。
8.下記画面が出てきますので、ピクセル名を「SAFIVT」と入力します。
その後、「作成」をクリックします。
9. Spider AFの画面に戻り、もう一度「オーディエンス除外」のトグルをクリックします。
先ほど作成いただいたピクセルIDが表示されますので、該当のピクセルを選択してください。
ピクセル名を入力します(任意)。
必要に応じて、対象となるSpider AFトラッカー(計測タグ)を選択します。
ここでの設定により、除外用ピクセルをどのトラッカーから発火させるかが決まります。
デフォルトでは「All Trackers(すべてのトラッカー)」が選択されています。
必要に応じて、プラットフォームタイプを選択します。この設定は、コスト削減額の推定に使用されます。デフォルトでは「All(すべて)」が選択されています。
最後に、「Meta ピクセル IDを追加する」をクリックします。
10. Spider AFダッシュボード下部「オーディエンス除外」の部分に、設定した広告アカウントのオーディエンスタグIDの列が1列追加されるか確認してください。
こちらの反映には、数分かかる場合があります。
11. 画面をリロードいただき、「オーディエンス除外」のトグルが緑・ONになりましたら、設定完了です。
💡設定が完了いたしますと、Meta広告マネージャーの「キャンペーン」内にオーディエンスリストが自動作成されます。
(自動作成されたオーディエンスリストは、こちらの「2.オーディエンスリストの作成と広告配信除外(デリートターゲティング)設定を行う」と類似のものになります。「これらのカスタムオーディエンスを除外する」に、SAFIVT名称のカスタムオーディエンスが作成されます。)
💡Spider AFのオーディエンス除外のトグルをグレー・OFFにしますと、Meta広告マネージャー側にて作成されたオーディエンスリストは自動削除されます。
(連携エラーが発生している場合を除く。)












