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【一部のお客様向け】Metaの無効クリックの除外設定方法(API連携方法) - API連携をしたことがある場合

API連携によるMeta広告の無効クリック除外設定について解説しています。

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対応者:Karen Chong

はじめに

Meta広告の無効クリックの設定にはSpider AFとMeta広告アカウントとのAPI連携が必要となります。

こちらのヘルプページでは、過去に一度Spider AFとAPI連携をしたことがある場合の、API連携の方法についてを説明いたします。

⚠️過去にAPI連携を実施されたことがなく、こちらのヘルプページをもとに手動で除外設定をされた場合は、当ヘルプページではなく、「過去にSpider AFとAPI連携をしたことがない場合」のヘルプページをご確認ください。

MetaのAPI連携の設定手順

1. Spider AFのダッシュボードの左メニュー「アドフラウド対策」>「設定」>「アドネットワーク」をクリックし、Metaを選択。

「広告アカウントを連携」をクリックするとAPI連携に進みます。

2. 連携したいビジネスアカウントを選択します。

3. 選択いただいたアカウントが、Spider AFのダッシュボードに表示されます。

右側に「オーディエンス除外」のトグルが現れますので、トグルをクリックします。

4. ピクセルIDを選択する画面が現れます。

過去に紐づけていただいたピクセルIDが選択されているはずですので、そのまま適用します。

💡こちらの設定を行うと、Meta広告マネージャーの「キャンペーン」内に新たにSAFIVT名称のカスタムオーディエンスが作成されます。

5. Spider AFダッシュボード下部「オーディエンス除外」の部分に、設定した広告アカウントのオーディエンスタグIDの列が新たに1列追加されるか確認してください。

こちらの反映には、数分かかる場合があります。

15. 画面をリロードいただき、「オーディエンス除外」のトグルが緑・ONになりましたら、設定完了です。

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