はじめに
Google広告の無効クリックの設定にはSpider AFとGoogle広告アカウントとのAPI連携が必要となります。
設定を完了するには、API連携後に「手順7. 無効クリック除外・無効プレースメント除外(Eliteプラン以上)設定」を行なってください。(無料トライアルのみ実施の場合は不要です)
⚠️注意事項
Google API連携していただくGoogleアカウントについて、標準権限または管理者権限があるアカウントでの連携をお願いいたします。
不正クリックの対策を行いたい全ての広告アカウントで上記設定を完了させてください。
標準権限または管理者権限をお持ちの方がSpider AFダッシュボードに招待されていない場合は、Spider AFダッシュボードに招待ください。
※管理者が広告代理店など外部の方の場合は、設定画面へのアクセスのみ可能な「連携専用権限」でユーザー招待いただけます。
Googleの不正クリック除外設定手順
左メニュー「アドフラウド対策」>「設定」>「アドネットワーク別」をクリック
「Google Ads」>「広告アカウントを連携」または「+新しいアカウントを追加する」をクリックするとAPI連携に進みます。
3. 下記のGoogleアカウント画面に遷移するので、アカウントを選択し、許可をクリックします。
4. 以下の画面に遷移します。「次へ進む」をクリックください。
5. 「連携するアカウントを選択してください。」をプルダウンいただき、アドフラウド対策を行う該当の広告アカウントをすべて選択ください。
「トラッキングテンプレートの設定」については必ず以下を確認してください。
「次へ進む」をクリックすると、実際に追加されるトラッキングテンプレートが表示され、「設定」を押すと設定されます。
Spider AFでは基本的に「トラッキングテンプレートを使用する」の選択を推奨しております。上記を選択すると、URL末尾のパラメータにSpider AFの計測用パラメータが広告データのみ追加されます。Spider AFではURLパラメータをもとに媒体の計測を行っているため、こちらを設定することでサーチかディスプレイかP-MAXかなどの振り分けやKW取得などの計測精度が向上いたします。(無効クリック除外自体には影響ございません。)
基本は末尾にパラメータが入りますが、下記のようなフラグメント識別子(#)がある場合、間にSpiderAFパラメータが入ることがございます。
例)
既存設定(前半)+&+SAFパラメータ+#AAA=XXXSpider AFトラッキングテンプレートについての詳細はこちらのページをご覧ください。
追加されるパラメータは基本的に以下となります。実際に追加されるパラメータは、「次へ進む」を押すと表示されますのでご確認ください。
&saf_src=google_{network}&saf_pt={placement}&saf_kw={keyword}&saf_dv={devicemodel}&saf_cam={campaignid}&saf_grp={adgroupid}&saf_ad={creative}※ユーザーが広告をクリックした瞬間にURLに追加されます。パラメータは広告の表示時にはURLに含まれず、ユーザーが広告をクリックしてから実際に遷移するURLにのみ付与されます。
上記パラメータが追加されることによって影響がある場合は「使用しない」をご選択ください。
6. 上記ページで「設定」をクリックすると、下記ページに遷移します。「閉じる」ボタンをクリックしてください。これでAPI連携自体は完了です。
7. 続いて、無効クリック除外・無効プレースメント除外(Eliteプラン以上)設定を行なってください。
こちらが完了しないとIP除外・オーディエンス除外設定(無効クリック除外設定)、およびプレースメント除外の設定が完了されません。(無料トライアルのみ実施の場合は不要)
設定方法の詳細は下記ヘルプページをご覧ください。
①<全アカウント対象>
② <Eliteプラン以上が対象>









