はじめに
弊社の不正購入検知プロダクトをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
Spider AFではカートシステム・チャットBOTシステムとそれぞれ共同開発を行いまして、オプション機能として不正購入が起きた際にリアルタイムで購入をさせないように防止することが可能となりました。
ここではBOTCHANで不正購入を防ぐリアルタイムブロック連携の設定方法について記載しております。
なおこちらはオプション機能となっておりますので、別途利用申込が必要となります。
利用申込が完了していない場合は、まずはSpider AFへご連絡ください🙇♂️
設定方法
以下流れに沿って利用開始設定をお願いします。
1. BOTCHAN上で変数管理 > ユーザー定義変数で下記を追加ください。
変数名: spider_tracker_id
デフォルト値: Spider AF担当者に問い合わせください
変数名: spider_validate_request
デフォルト値: 空欄
変数名: spider_validate_score
デフォルト値: 空欄
変数名: spider_validate_token
デフォルト値: 空欄
変数名: spider_validate_result
デフォルト値: 空欄
BOTCHAN上で変数管理 > ユーザー定義変数で下記を追加ください。
アプリインストール後、ecforce管理画面の「設定 > 外部連携アカウント管理」の「Spider AF」画面で、Spider AFとの連携情報を登録します。以下を登録ください。
tracker : 確認方法は以下をご確認ください
API key : 確認方法は以下をご確認ください
Spider AFを使用する:Spider AFを使用するかのON/OFFを設定します。ONに設定ください。
自動審査結果[NG]の時の挙動:まずは下記を選択ください。
受注を作成する(自動審査結果が「NG」の場合でも受注を作成します。)
※自動ブロック有効化(URLへリダイレクトする)時は必ず、購入可能かどうかを事前テストいただいた後、本稼働(URLへリダイレクトする)に移行するtrackerの確認方法
1. Spider AFダッシュボードにアクセス
2.左メニュー「転売対策」 >「設定」>「Spider AF計測タグ」をクリック
3.以下ページが表示されますので、計測タグリスト一覧の中の該当の計測タグIDをコピーください。
※該当計測タグが不明な場合はSpider AFへご連絡くださいAPI keyの確認方法
1. Spider AFダッシュボードにアクセス
2.左メニュー「転売対策」 >「設定」>「タグ」をクリック
3.以下ページが表示されますので、該当計測タグの左にある赤枠の「APIキーを確認」を押してください。
※該当計測タグが不明な場合はSpider AFへご連絡ください4. APIキーが表示されますので、右ボタンの「APIキーをコピーする」を押しコピーください。なお表示を閉じると以降取得ができませんので、紛失した場合には、「APIキーを再作成する」を押し、作成し直してください。
※APIキーは最初に作成された時のみ取得可能です。紛失した場合は再作成してください。(既存のAPIキーは無効になります)。
支払い方法管理画面における設定項目を変更ください。
ecforce管理画面「設定 > 支払い方法 > 支払い方法管理」で、Spider AFの自動審査を利用する支払い方法を設定します。
支払い方法毎にSpider AFの有効・無効を指定します。
LP、ショップ購入時にSpider AFの与信審査を行うか選択できます。 支払い方法ごとに設定が必要となりますので各方法で「有効」を設定ください。
並行して、Spider AF事前審査NGの場合に、URLへリダイレクトさせるフェイクサンクスページをご準備ください。
ecforce上でSpider AFが不正購入として検知した場合も、受注作成されているかを確認します。
Spider AF上でリアルタイムブロックを行う不正購入検知カテゴリを選択します
Spider AFダッシュボード >>「転売対策」>>「設定」>>「ブロッキングルール」をクリックします。
表示される不正購入検知カテゴリごとにON /OFFを切り替えてください。リアルタイムブロックを行う場合はON(緑色)にする。
以下に沿って、リアルタイムブロックの設定を行ってください。
ecforceの「設定 > 外部連携アカウント管理」の「Spider AF」画面にて、自動審査結果[NG]の時の挙動を「▶️自動ブロック有効化(URLへリダイレクトする)」を選択します。
また上記選択時は必ず、購入可能かどうかを事前テストいただいた後、本稼働(URLへリダイレクトする)に移行する」で問題ない事が確認できた後、[4.]で作成いただいたフェイクサンクスページURLへリダイレクトする設定に変更を行ってください。
1~5の設定を行いますと、不正購入が起きた際にecforce上で不正判定が返されますが、購入はブロックしない形となります。(テスト/動作確認のため)
6~7の設定を行っていただきますと、不正購入が起きた際にフェイクサンクスページにリダイレクトされ、購入ができなくリアルタイムに購入がブロックされます。
必ず、購入可能かどうかを事前テストいただいた後、本稼働(URLへリダイレクトする)に移行する流れとなりますのでまずは1~5の設定をお願いいたします。


